鹿被害専用忌避剤「高濃度シカ-OUT原液」製品紹介

鹿被害対策専用忌避剤「高濃度シカ-OUT原液」

鹿被害専用忌避剤「高濃度シカ-OUT原液」
シカ被害に高い効果を発揮します。

シカ被害でお悩みの方へ 平成10年発売以来、唐辛子エキス「L-トップ」は、ゴルフ場や官公庁緑地帯でシカなど大型動物の忌避剤として使用されてきました。

高濃度シカ-OUT原液は、従来の「L-トップ」の唐辛子エキスの濃度を更に強めたシカ忌避剤です。

高濃度シカ-OUT原液とは?

最近、シカ被害はイノシシと比べものにならないほど拡散しています。「高濃度シカ-OUT原液」は、高濃度のとうがらしエキスをベースにした鹿専用の忌避剤で、森林や果樹園などを鹿被害から護っています。
高濃度シカOU原液は、雨天にも樹木から脱落しません。

「高濃度シカ-OUT原液」の主原料である超激辛唐辛子は動物の粘膜に、強烈な辛味と苦味を感じさせる刺激剤です。
薬物の心配はありませんので、ツマヨウジ等に微量の原液をつけて味覚体験をして下さい。強い辛味と苦味を体験できます。
この「高濃度シカ-OUT原液」の辛味と苦味の刺激を体験した鹿は、その地域には生涯寄り付きません。

※無毒でも直接、野菜や果実などの食用農産物への使用は厳禁です。食べ物へ辛味が付着し食べられなくなります。

警戒心の強いシカは危険な場所には近づきません。

唐辛子エキス?

唐辛子エキスをカプサイシンといいます。 高濃度シカ-OUT原液に利用されているカプサイシンは、種類が多い唐辛子の中でも特に強烈な辛味を有する南米や東南アジア産の唐辛子からの抽出した、天然由来抽出液です。 無農薬ですから、人体や植物に対して、薬害を与えません。ベント芝生への心配も一切ありません。

なぜ、けもの道と呼ばれる道があるのでしょうか?

自然の中で棲息している鳥獣は、危険を経験すると、同じ場所に出没しません。
「シカ-OUT」を塗布した樹木は、シカにとって危険な場所なのです。

高濃度シカ-OUT原液の利用方法

希釈について

高濃度シカ-OUT原液(4リットル)を20倍ほどに希釈し樹木に塗布します。
希釈後の全量(80リットル)の塗布面積は、平均800m²が目安となります。

忌避方法

鹿被害を抑えるための効果的な忌避方法

濃い目の厚さに塗布してください。
乾燥すれば薄い皮膜で樹木の皮にコーティングされます。
コーティングされた皮をかじると激しい辛味と苦味を伴うことからシカ被害は激減します。
完全な塗布よりも、まだら(ランダム)でもよろしいので、「濃い目の塗布」が大切です。

大型動物を忌避させるためには、数回の塗布が必要です。

シカ被害が無くなるまで、数日間隔の塗布が重要です。
一夜にして広範囲に荒らされることもありますが、数回の塗布を繰り返すことで、その場所がシカにとって危険な場所と認識し、近寄らなくなります。

しばらくは、イタチごっこのような作業が続くこともありますが、危険な場所と認識するとシカ被害は終息します。

被害が拡大しないうちに塗布することが重要な忌避手段です。

電気柵を設けても、シカの出没はなくなりません。

経済的・効果的な使用方法

全量を一度に塗布することは不経済です。
一回の塗布で確実なシカの忌避を期待することは期待過剰です。
シカは体格も大きく、知能の発達した警戒心の強い動物です。侵入したシカは自らに危害が及ばない限り、樹木の皮、枝や葉、地面に植生する草花を食べ尽くします。
シカ-OUTに触れたシカは多くの場合、「激しい辛味と苦味」に驚きその場を離れますが、中には辛味や苦味に負けじと頑張るシカもいます。
忌避効果を高めるには、濃度の高いカプサイシン溶液をハケで、「しっかりと塗布する」ことです。

ご使用に当たっての注意事項

1、シカ-OUTを直接、手で触れないでください。
2、作業時にはゴムかビニール手袋を着用してください。
3、目に入らないようにご注意下さい。唐辛子エキスの刺激が続くときには眼科へ行ってください。多くの場合、十数分ほどで解消します。
4、お子様の手の届かない場所で保管してください。
5、長期保存の場合は、直接日光の当たらない場所で保管してください。
6、食用農産物(野菜、果物)へのご使用はお控え下さい。

高濃度シカ-OUT原液の仕様

商品画像 商品分類 内容量(サイズ) 標準価格 目安使用量
高濃度シカ-OUT原液の製品写真 塗布用 4リットル 26,000円 800m²(20倍希釈)

製品のご購入方法

オンラインでのご購入方法

忌避剤の通販オンラインショップはこちら 商品のご購入・お申し込みには、便利で簡単なオンラインショッピングをご利用下さい。

>>オンラインショッピングページはこちら

お見積もり・資料請求、電話・FAXでのお問い合せ

資料請求・メール、FAXでのお問い合せはこちら お見積もりや資料などが必要な場合はこちらのページからご連絡下さい。

>>お問い合わせ・お申し込みはこちら